新村

NIIMURA

2018年中途

早く一人前の現場代理人になりたい!

施工管理職は一般的には現場代理人と言われます。工事部に所属し、現場代理人として担当現場の工程や施工の管理を任されています。まだ経験が浅く、施工図面の作成や、予算・精算といった金銭面は、残念ながら上司にサポートしていただかなくてはできません。一日も早く仕事を身につけ、一人でひとつの現場を完成させるのが目下の目標です。

徹底的に聞く、教わることは恥じゃない

入社当初は図面を描くなんて、まったく未経験。「わからなかったら聞いてくれ」という上司や先輩のお言葉に甘え、ちょっとしたことでも遠慮なく質問し、徹底的に食いついて教わっています。いわゆる“ズブの素人”の特権ですよね。思い切り基礎的なことでも、恥ずかしがらずにあっさり聞いてしまうんです。今の自分にとっては、それが身につける最短距離だと思うので。

自分で考え、判断することこそ仕事

ただし、現場での仕切りとか、協力会社さんとのコミュニケーションなどは、図面などとは違って手取り足取り教えてもらうことではないと、現場の経験から学びました。自分で考え、自分で判断し、自分でまとめることが、現場管理を任されている人間の義務であり、それが仕事だと思うんです。とにかく上司や先輩のやり方をよく見て、自分なりのスタイルを確立していきたいと思っています。

野球選手から転職 夢の実現に向けて

前職は長野県の野球チーム「信濃グランセローズ」の選手でした。自分の将来と向き合い、実家が衛生設備会社を経営していることもあり、建築設備の専門企業である松澤工業への転職を決意しました。いつか独立し、実家の設備会社を父親といっしょにやっていくのが夢です。
そのためにも、今は修業のつもりで技術や知識をしっかり身につけ、いろいろな資格取得にもチャレンジしたいと思っています。松澤工業は人材教育に力を入れているし、個々の夢の実現を後押ししてくれる会社。なにより社員の「向上心」をこれほど大切にしてくれる職場はなかなか見つからないと感じています。

TIME SCHEDULE

  • 08:00

    現場での朝礼

    ※8:00からの30分は時間外手当が支給

  • 08:30

    施工会社との打ち合わせ

  • 09:00

    施工図作成

  • 11:00

    現場巡回・施工の確認

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    建築会社との打ち合わせ

  • 14:00

    現場巡回・施工の確認

  • 16:00

    翌日の調整、段取り

  • 17:00

    事務作業

  • 17:15

    退勤

MATSUZAWA KOGYO RECRUIT