齋藤

SAITO

1997年新卒

面接時の気遣いが入社の決め手に

高校時代、大学進学か就職かでとても悩んでいたとき、担任の先生のすすめで入社試験を受けたのが松澤工業です。その際の人事担当の方の説明、先輩社員の印象、会社の雰囲気、すべてが好印象でした。面接もリラックスした雰囲気で、どこで手に入れたのか、わたしが高校野球で載った新聞の切り抜きを見せられたのにはビックリ。こんな気遣いにも好感がもてて、入社を決断しました。

適性や経験に合うキャリア形成

約1年間の現場研修を経て配属されたのが総務部。当初は比較的簡単な庶務的業務を担当し、10年目を経過した頃から、子会社の経理業務や決算業務に携わるようになりました。17年目を迎えた年に、基幹システムの入れ替えに伴う各種業務を担当。現在は、庶務的業務から経理業務全般、会社決算業務など、総務全般の幅広い業務に対応しています。

仕事の充実がプライベートの充実に

総務の業務は多岐多方面におよびます。さまざまな技量にくわえ、時代や法制度の変化に即応する柔軟さが求められるのです。わたし自身も今に満足することなく、さらに知識を深め、スキルアップに努めていきたいと思っています。仕事の充実はプライベートのエネルギーに、プライベートの充実は仕事のエネルギーになると信じています。

社員思いのいい会社

努力を続けていれば、職制や年齢に関係なく誰でも活躍できるのが、この会社のよさだと思います。「仕事を任される」ことで、若手でも大きなやりがいを感じることができるはずです。もちろん人材教育にも積極的です。
また、上下関係がなく同等というか、むしろ上司が部下を気遣って近寄ってきてくれて、コミュニケーションをとりやすいのが、松澤工業の伝統的な社風です。がん保険に社費で加入できるなど、福利厚生も充実してきましたし、社員想いの会社だと思います。

TIME SCHEDULE

  • 08:30

    ミーティング、メールチェック

  • 09:00

    工事代金の入金チェック

  • 11:00

    請求書の作成

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    支払い通知書のチェックの入金予定の作成

  • 16:00

    社内会議資料の作成

  • 17:00

    郵便物の発送

  • 17:15

    退勤

MATSUZAWA KOGYO RECRUIT